「八日目の蝉」を見た@なんばパークスシネマ
自分が女だからでしょうか。
とにかく切実な女の人がたくさん出てくるので感情移入するのに忙しく、泣き止む暇がない映画でした。
いろんな人生を見たいときにおすすめ。
しかし・・その合間に5回ぐらいはこうも思うはずです、
「男なんて絶滅してしまえ!!」と。
信じるほうも信じるほうだ・・!!
そんなわけで、観てる間、全会一致で男性不信任に傾いていた福田議会だったが、最後にちょろっと出てきた写真館のおやじの異常なまでのカッコよさによって持ち直して閉会した感じでした。
そのカッコよさときたら、プロカメラマンでもあるレトルト劇団員の一宮辰徳に「あれを目指せ」と電話しようかと思ったほどだった。
そんな一宮君も満を持して役者復帰!
レトルト内閣「猿とドレス」9/16-18@ABCホール



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