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2011年6月

2011年6月28日 (火)

THE MANZAI2011

M-1の後継番組?ということで注目だったこの番組、出場資格のとこ見たら
「アマチュアや劇団員の出場は不可」
と書いてあった。
・・・。
なんか、名指しでのけものにされたような気分だぜ!!
さてはTHE MANZAI、我々におそれをなしたな!!
そういうことなら仕方ないがな!!

と、失恋の痛手をカンチガイで乗り越えたところで本題ですが、ここに来て新ジャンルへの挑戦です。
まだやるの!
やりますよ!

関西カモフラージュドパーティ第3回本公演「カンカモ志向」
7月1日@中津vi-code
安定志向、二人して出させてもらってます。
関西カモフラージュドパーティさんはインプロ集団で、いわゆる即興劇のエキスパーツ達。
3年連続でABCホール春の文化祭に出演されてる信頼と実績の面白さ、今年の春も爆笑をさらっていたのをご記憶の方も多いはず。

・・・だ、大丈夫?!
安定志向の私らごときが太刀打ちできるのか!!
不安すぎるのでなんかかっこいい感じでシメてみるの回!!

台本を捨てよ!インプロへ出よう!

ということでひとつよろしくお願いします。

2011年6月19日 (日)

ひがみとかじゃないんです!本当に分からないんです!

私だけですか?不安・・
Photo_5
「遠回りしてたどり着くのが愛なら、先まわりして待っていたいのが恋」

これの意味がさっぱり分からないのですが、恋とか愛とか豊かな人は分かるんでしょうか。
意味わかる人、教えてください。

アダルトチルドレンの無駄遣い!ベルサイユのばら限定切手

働くアダルトチルドレンはすぐ無駄遣いしよる!
思わず・・これ買っちゃいますよそりゃぁ
Photo
おお・・お!ベルサイユのばら切手。
アンドレ!
オスカル!
サルドレ!

サルドレ!?
Photo_2
「サルドレ」たぶんこんな奴

そんなわけで、サルドレこと「猿とドレス」どうぞ宜しくお願いします。

そしてベルばら切手は買ったものの使えなくてもったいないので、私の知る範囲でいちばん喜びそうな人=藤京子にあげることにする。
優しい私!

2011年6月12日 (日)

梅田ブルク7で「大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇」を見た

面白い映画観に行って、芝居とかライブみたいに客席が同じとこで沸いたりした瞬間って、なんか得した気分になりますよね。
私だけ?

そんなわけで、おもしろかったです、大木家。
樹木希林と片桐はいりのペアがこうごうしいぐらい面白かった。希望がわいた。
むちゃくちゃな設定こそ、キャラの強さで押し出していけるってことかな。
あと、好感度アップにはとにかく子供と絡んどけっていう教訓も得られます。

そして主演の竹野内豊は見れば見るほど三名刺繍さんに似ていた。
関西演劇界広しと言えども、あんなに竹野内豊に似ている脚本家がいるだろうか。
そんな三名刺繍さんはいま、命を削って脚本執筆中。
劇団レトルト内閣「猿とドレス」9/16-18@ABCホール
竹野内豊似の脚本家が繰り出すB級耽美ワールド、まもなく始動ですよ!

ちなみに三名刺繍さんは女性です。美人です。

「八日目の蝉」を見た@なんばパークスシネマ

自分が女だからでしょうか。
とにかく切実な女の人がたくさん出てくるので感情移入するのに忙しく、泣き止む暇がない映画でした。
いろんな人生を見たいときにおすすめ。

しかし・・その合間に5回ぐらいはこうも思うはずです、
「男なんて絶滅してしまえ!!」と。
信じるほうも信じるほうだ・・!!
そんなわけで、観てる間、全会一致で男性不信任に傾いていた福田議会だったが、最後にちょろっと出てきた写真館のおやじの異常なまでのカッコよさによって持ち直して閉会した感じでした。
そのカッコよさときたら、プロカメラマンでもあるレトルト劇団員の一宮辰徳に「あれを目指せ」と電話しようかと思ったほどだった。

そんな一宮君も満を持して役者復帰!
レトルト内閣「猿とドレス」9/16-18@ABCホール

2011年6月 7日 (火)

川内信弥のよろしくメカドック

前回のブログ更新から数日、私事ですがこの間、パソコンが壊れたり治ったり次回公演に向けた打ち合わせが進んだりしていました。

治してくれたのはメカオタクで有名なレトルト内閣座長。
パソコン本体を分解していじくりまわしたあげく、銀のツブツブがいっぱいついてる緑の板を取り出して
「この○○がいかれてたから@@を××してどうのこうの」
などと説明してくれたのですが、外人かと思うほど何を言ってるのか分からなかった。言語以外にも壁はあると実感した瞬間、これがバカの壁という奴ですか!(読んでないくせに)

感動した私は本気で次回公演の予約特典に「川内信弥によろしくメカドック券」を提案しようかと思ったが
(注:川内信弥によろしくメカドック券・・座長が家電の修理に来てくれる券)
そうするとレトルト内閣は一気にコジマ、ヤマダ、ヨドバシカメラを敵に回すことになってしまう。無理だ、勝てない。
いつかヨドバシと対抗できる日まで温存しておきます。

そんな紆余曲折を乗り越え、次回公演「猿とドレス」ビジュアルがレトルト内閣HPで一部公開されていますよ!
ものすごく狭いところに人々が収納されています。
どんな作品になるかは、演出の三名刺繍氏すら予測不能
ビジュアルから察するに、テーマはきっと「どうすれば人は収納上手になれるか」と見た!
片付けられない女達、必見!!

裏づけはありません!!

確率は100%

「いつも危険が」
Getattachment
なら飛び出さなきゃいいのだ!
それは分かっているのに!

そんなわけで、またうっかり飛び出してしまって次回は9月です。
「猿とドレス」地味に始動!!