安定志向の年度末課題図書『「事務ミス」をナメるな!』
京都にて、大学時代の友人がたくさん出てる芝居を見る。
懐かし泣きー!!
そしてその後、高校時代の友人たちと会う。
時間旅行じゃないかまるで!!
と言いたいところだが、用件は友人の結婚式の幹事打ち合わせ、集合した友人は子連れダンナ連れだったりするから、時間は確実に流れている。
時まさに2011年3月、年度末も大詰め!
というわけで、年度末の私にすごく必要っぽいタイトルの本を読んでみた。
『「事務ミス」をナメるな!』
うまいなー!!
いつも思うが、こういう本のタイトルってほんとうまい。
タイトルに「買え!買ってくれ!!」という知恵が絞りきられてる感じ。
応用したい先人の知恵!
とすれば・・!
『「エレガンスロック」をナメるな!』
『エレガンスロックな人の話し方』
『なぜ、あなたの仕事はエレガンスロックにならないのか』
これでエレガンスロックが普及したりするのだろうか・・
→とりあえず「エレガンスロック」紹介
ちなみにこの本の内容は管理職向け、体制を作る人向けって感じだった。
しかしその中の
「ものごとの正解はワンパターンだが、間違え方のパターンは無数にある」
という一文を読み、
「そうか!ということは、ボケ方は無数にあるということだわ!世の芸人がいくらボケ倒しても、ボケつくされることはないのだわ!」
↓
「まだまだネタ作りがんばるわ!」
という前向きな気持ちになったので、とても役立つ本でした。・・アレ?




