やってる間は余裕などなく、楽しいのか苦しいのかすら分からずただ前に進むことしかできないのに、なんとか完成して一息ついて、楽しかったなと思う頃にはもう全てが過去のできごとになっている。
切ない!!切ないぞ人生は!!
「さらばアイドル、君の放つ光線ゆえに」
公演全日程終了しましたー!!!
初HEP HALL、10周年記念、いろいろとチャレンジングだった今公演。
小屋入り後もいろいろな事件がありました!
事件①藤京子、激ヤセする!
今回のアイドル「桃ネコ」役だった三人(藤京子、松本茜、初夏)の本番中の消費カロリーはものすごかった!
歌って踊って殴って着替えて、それはそれはダイエットに良さそうであった。
本当にお疲れ様でした。
疲労のあまり、藤さん激ヤセ!衣装もツルッと入るようになって、めでたし。
事件②制作の上島千明が!「大入り袋」のことを!
「大喜利袋」だと思っていたことが判明。
中身はお題だと思っていたのだろうか。
とにかく上島さんは天才だと思いました。
事件③衝撃のジェネレーションギャップ!
初夏ちゃん(20)が楽屋で何気なく言った一言
「なんてったってアイドルって、誰の歌ですか?」
一同、衝撃。
ウエタケさんこと上田剛彦さんがその衝撃を例え話で表現するも、動揺のためか例えが分かりにくすぎた!
現役アナのトークにも影を落とすほどの衝撃。平成生まれ侮りがたし!
事件④クララが立った!嘘!丸山さんが踊った!
打ち上げで!
我々が丸山さん愛のあまりデス電所のテーマを歌ってあおったら!
あの、いつもクールな丸山さんが!
踊ってくれた!
ノリノリで!!
直後、ものすごく恥ずかしそうにしてはりましたが、我々はクララが立った時以上の感動に包まれた。じーん。
そんな感動に包まれて、さらばアイドル、無事閉幕いたしました。
ご来場いただいたお客様、支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
語彙がないのが悔しいですが、本当に感謝の念が止まらないです。
打ち上げ最後に、HEP HALLのプロデューサーがおもむろに
「M-1なくなったね。」
と声をかけてくださった。
そうです!安定志向にとっては、HEP HALLはM-1予選のために向かう場所だったのです。
我々みたいなもんの細々した活動をご存知だったのは嬉しかったが、M-1という目標が無くなった悲しみはいまだ癒えず。
というわけで、安定志向の次の目標はM-1グランプリからの卒業です。
ただいま作戦を練っております。
目指せ、後腐れのない女!
(あれ、これ意味違う?)