梅田で3D映画が!メガネなしで!!?
知らなかった!
そんなに世の中が進んでたとは!
2010年映画興行成績トップ3は全て3D映画だということを今知った。
そして私はまだ3D映画ってものを見たことがないということにも今気づいた!
私は現状にすぐ満足するタイプなので、ハイテクなものにさっぱり縁がないのです。
3D映像と聞いて、思い出されるのは新聞にこんな記事が載ってたことぐらい。
なに新聞か忘れましたが、なんかの経済面ですごく賢そうな記事だった。
【3Dテレビ普及のカギとなるか】
『普及が伸び悩んでいる3Dテレビの救世主と見られているのが、3Dアダルトビデオだ。「上質なものが増えれば、3Dテレビ購入の大きなインセンティブとなるだろう」と、開発者は自信をのぞかせる』
みたいな記事がすごく賢そうなトーンで書かれていて、経済を動かすのは結局人間の欲望なんだな!!と目からウロコでした。
ナマ感の追求はとどまることなし!
3Dとか、におい付きテレビの研究とか、デジタルはナマモノを追いかけ続けている。
しかしものごとは行き着くところまで行けば振り出しにもどる。
「立体感・におい、まるでそこに本当にいるかのような臨場感」
これを追求した結果、1周回って、いちばん新しい映像の見せ方は
「舞台演劇」!!!
という強引な理屈で、2月に梅田でいちばん新しい3D映画が見られます。
「さらばアイドル、君の放つ光線ゆえに」
2/18-20 @HEP HALL
この3Dにはメガネもいらないぞ!!
チケットはこちら。



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